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子供が見た世界の体育授業

最近在看《天声人语集萃》,以免把日语阅读能力和背过的单词语法都丢了。

「天声人语」是『朝日新聞』头版的固定栏目,已经有百年历史,据说文字水准很高。外研社出的《天声人语集萃》系列是对这些文章的选编,有注音、单词讲解、例句和全文翻译。感觉很适合用零碎时间翻看。

今天看到的这篇讲孩子们眼中的国外体育课,作者希望以此改善日本的传统、单一的体育教学。比如波斯湾的岛国巴林(Bahrain)体育课会教穿着衣服游泳,瑞士会教怎样长时间游泳,感觉这样的课程更加实用。

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日本でも、もっと実用的なことを教えたらどうか、という感想が多い。バーレーンでの着衣のままの水泳練習。スイスでも着衣水泳のほか、長時間水泳や人命救助を習った。米国での救助訓練では、ズボンを浮袋に利用することも覚えた。米国には、女性の護身の勉強もある。

社会ダンスを学ばせるのは、ドイツ、カナダの中学だ。楽しかった。カナダから帰った女子生徒は、なぜダンスを教えるのだろうか、と考える。社会での付き合いの仕方に即している、そして自然な男女交際をおしえようとしたのだ。

様々な体験を『子供が見た世界の体育授業』という本にまとめた国際基督教大学高校の和田雅史教諭は,画一的、保守的な日本の体育授業に参考になる、と言っている。

1992年1月27日

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